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カテゴリー:ETFインデックスファンド

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STAM新興国株式インデックス・オープン

 先月の5/26、世界株式が欧州のソブリン危機でセリクラを迎える中、これは絶好のバーゲンセールと思い狙い撃ちでインデックスファンドの新規買付を行った。

STAM新興国株式インデックス・オープン 5/26 基準価格 15281

 このファンドはその名の通り、新興国(BRICsやNEXT11)の株式に投資するインデックスファンドだ。ベンチーマークはMSCIエマージング・マーケット・インデックス。「STAM新興国株式インデックス・オープン」は今回初めて新規で買付するファンドなので亡備録として記事をアップしておく。

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我が社の株価

 TITANは日経平均の225社に採用されている企業で働いている。業種は製造業だ。先日新製品に関するプレスリリースが行われた。面白いのはその製品がプレスリリースされた時の株価の反応と、それに対するアナリストたちのコメントだ。

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4月のインベストメント

4月も終わり長期ポジションのチェックとポジショントークをしてみたい。まずは国内株の1306 TOPIX ETFから。一時は日経平均も12000円を割り込みまた塩漬けかと思ったが、1月に購入した分はプラス。サブプライム発覚前に保有した分が大きく足を引っ張っている。まあこれはほったらかしにしておくつもりだ。

次に米国株、Apple株は買値から35%、Google株は12%と非常に好調だ。Apple株のキャピタルゲインでMacbook1台分くらいの利益は叩きだすことが出来た。海外ETFのTOKとEEMも買値から10%くらい上昇している。外国のアセットはなかなかの高パフォーマンスであった。

次にインデックスファンドのSTAMだが、外国株式・外国債券・スゴ6のすべてがプラ転、気持ちのよいポートフォリオになってきた。米国株にも当てはまるが為替が復活すれば利益はさらに高くなる。

金融不安によって売られた株は、不安の解消とともに値を戻す。そして次にやってくるのが米国リセッションだが、これもある程度織り込まれており、株価はレンジ相場になるだろう。そしてすでにその様相をあらわにしているのが、不景気と物価上昇が同時にやってくるスタグフレーションだ。一般的にインフレは株高につながるが、スタグフレーションは商品相場が上昇する。つまり現状のポートフォリオでは不十分という事だ。

以前検討したコモディティの組み入れ、相場状況を鑑みながら安値を長期で仕入れていきたいと思う。

日米ネット関連株祭り!

今日の東証主力銘柄は配当権利落ち日ということもあって軟調だったが、新興市場のネット関連株が祭り状態で大暴騰していた。私もフルスピードの5分割祭りに参戦し、それなりの値幅を取ることが出来た。祭りの収益の一部はSTAMの外国株式と外国債券に再投資した。

一方米国でもネット関連株が高い。このブログを書いている時点でNYダウは-120ドル、ナスダックは-30ドルだが、私が保有するApple株とGoogle株はいい感じで上昇中だ。特にApple株は手数料や円高分を考慮しても買値を上回ってきた。私の買った銘柄はi日本でも米国でもネット関連株祭りのようだ。いい感じである♪

applegoog

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新興ETFは流動性に難あり

本日新規上場した新興ETFである【1314 上場インデックスファンド S&P 日本新興株 100】を最低単位だけ買ってみた。寄り付き820円、引け値845円、出来高46200口だった。パフォーマンスは申し分ないが、実際に取引してみて流動性の少ない使えないETFであることが判明した。

まず気になったのがマーケットメイクしている日興アセットの気配値の出し方が非常にヘタクソであるということ。特定の価格のところにゴソっと買い板や売り板を置いてあるだけでスプレッドが開きすぎている。出来高が4万口なのに、上値に4万口の売り物がズラリと並んでいる。そして買い板は現値の10円下のところに出ていたりする。ベンチマークとなる指数が上がれば、売り板買い板は出来高を伴わずに指数に連動して上下する。なんだよこれって感じである。

日経225のETFも出来高伴わずに板が変動するが、1ティックごとに十分な板が出されているので流動性はそれなりに担保されている。しかし【1314 上場インデックスファンド S&P 日本新興株 100】は板がスカスカで、まるで海外ETFのTOKのようである。まぁ、新興株という規模の小さい市場のETFだから仕方のない面もあるが、せっかく上場初日なのだからもう少しやる気の感じられる気配値の出し方にしてほしかった。この調子だと盛り上がらなくて取引が少なくて上場廃止になるぞ。

今後は東証のセクターETFがドカッと出てくるが、おそらく新興ETFと同様に閑散としたものになるだろう。東証電機株、東証銀行株のETFのようにマイナーなまま終わってしまう気がするよ。せっかくETFを出すならMSCI連動みたいなメジャーなものを出せばよいのだが、そこは割高の投資信託が売れなくなってしまうという証券会社の大人の事情があるのだろう。

まだ地合いがスッキリしないのと、始まったばかりの新興ETFだが、本日取引してみての感想としては、【1314 上場インデックスファンド S&P 日本新興株 100】を買うくらいなら、楽天とかの時価総額の大きい個別の新興主力株を買ったほうがよいということだ。現物株なら信託報酬も取られず、流動性もあり、ダイナミックな値動きもあり、はるかにマシな新興株投資ができると思う。
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