
本日我が家にも光回線を導入した。ASAHIネットのキャンペーンで3万円相当の利用料金が無料になるのと、ちょうど1年前にYahoo!BB12Mから乗り換えたフレッツADSLの料金割引の適用期間が終了するからだ。最近うんざりするくらいフレッツ光の勧誘電話がかかってきたが、勧誘の電話で契約するほど私はお人好しではない。調べればもっと安い方法で加入出来るかからだ。
私が加入したのはASAHIネットだ。フレッツ光では月々のコストが最も安いプロバイダーである。ASAHIネットで加入すれば、月々の利用料金 6,038円が5ヶ月無料になる(都会なら6ヶ月分無料)。つまりこれだけで3万円分キャッシュバックされたのと同じことになる。さらに商品券が1万円分もらえるので、実質4万円分のバックだ。さらに家族や友人の紹介で双方に5000円もらえるので実家も導入して4万5千円のバックである。
よくヤマダ電機などで光回線を契約すれば3万円割引とかやっているが、実はかなり損な加入方法なのである。普通にネットから加入すれば3万円分以上のバックがあるのに、ヤマダ電機から加入するとその割引が適用されなくなる。そればかりか電化製品の本体価格から3万円差し引かれて、ヤマダ電機のポイント割引も3万円分差し引かれてしまうのだ。
例えばREGZA 42Z3500を20万円ポイント20%でフレッツ光と同時加入したとする。20万円から3万円を差し引くと17万円、それの20%であるからポイントバックは34,000Pだ。20万円で購入したときのポイントバックは40,000Pであるから、6,000P分少なくなっている。ヤマダでフレッツ光に加入せず、ASAHIネットからフレッツ光を申し込めば、REGZA購入&フレッツ光導入というまったく同じ事をしているのに、その差額は1万6000円に相当する。
ヤマダ電機ににしてみれば、フレッツ光の契約を取る事によってNTTからバックマージンをもらっているので、製品価格から3万円差し引いても腹は痛まない。それどころか購入単価が下がりポイントバックも減らせるので、むしろより利益率は高いのだ。単価が下がれば客は購買意欲が高まり、さらに売り上げ上昇につながる。NTTにとっても電化製品を購入する事を目的としている客に抱き合わせでフレッツ光の契約をとれる。これはなかなか良いビジネスモデルである。
私は騙されないけどね。