Acer Aspire L5100をREGZAにセットアップしてみたが、なかなかいい感じ。まず驚いたのはHDMI出力だ。PCとREGZAをHDMI接続すると、映像だけでなく音声もちゃんとREGZAに出力されるのだ。わざわざDVI-HDMI変換ケーブルと音声出力ミニプラグでつないでいたのがケーブル1本で済んだ。このへんの事がまるっきり説明書に書いていないので、機能の一つ一つを試しながらやるという感じだ。
つまずきもあった。REGZAとPCを接続した時、Dot by Dotでは上下左右まで表示されず、いわゆる額縁状態になった。ググってみたところATI Radeon X1250の場合は、グラフィックボードの設定ソフト『Catalyst Control Center』で全画面表示が出来るようだ。メニューバー右下の「ATI」のアイコンをクリックして、グラボ用設定ソフト「Catalyst Control Center」を立ち上げ、グラフィック設定「スケーリングオプション」にて「オーバースキャン」側(0%)にすると全画面で1920x1080にて表示できるようになった。
まだまだ問題点がある。Vista Home Premiumが非常にメモリを食う事だ。Vistaを立ち上げただけの状態で1G積んであるメモリのうち800MBほど占有してしまっている。まあメモリは安いので格安メモリの上海問屋で『
SODIMM DDR2 PC2-5300 1GB』を2枚ポチって、後日自分でメモリ増量することにした。
そしてREGZAの近くで有線キーボードを使うにはケーブルの長さが足りない。画面に近づきすぎて、非常に疲れる。やはりソファーに座ってのんびりやるにはワイヤレスキーボードが必要だ。まあそんなに多機能な事は必要ないので、Logicoolの一番安い『Cordless Desktop® EX 110』を買う事にした。
メモリを増設したら次はいよいよフリーオのとの接続だ!