暴落の犯人はまたもやクレディスイス
今日は2007年度末、今年度のパフォーマンスが決定する大事な日だった。今日は誰もがもう一段のドレッシング買いで、日経平均13,000円程度を期待していたと思う。先週金曜はNYダウが軟調にも関わらず日経平均は暴騰したので、今日も後場からは同じパターンになると想定していた。
しかし終わってみれば日経平均は12520円、前日比-290円の暴落だ。相場に悪い材料はなかったが、薄商いをいいことにドレッシング売りされてしまった。今日振りかけるドレッシングは先週で切れてしまったようだ。
本日の暴落の最大の犯人はやはりクレディスイスだった。先物の手口はクレディスイスが日経先物を2458枚売り、TOPIX先物においては4854枚の大量売りだ。メリルリンチとカリヨンがクレディスイスに続く。買っているのは国内勢ばかりだった。
オプション取引の方ではクレディスイスはロングポジションに傾いている。私が想像するに、先物で売り崩したところでコールオプションを買い、プットオプションを売っている。そしてザラ場中に売り崩した先物は現物やオプションに連動しないイブニングセッションで買い戻ししているのだろう。つまり安値でオプションをロングするために先物を利用して売り崩しているのだ。本当に汚い集団だ。
それにしてもクレディスイスは本当に腹が立つ証券会社だ。クレディスイスはどんだけ日本相場をおもちゃにすれば気が済むのだ。以前にもSQ前に先物・オプションで売りポジションを取ってから、ソフトバンクを格下げして相場を暴落させ利益を上げている。ライブドアの一連の証券犯罪にもクレディスイスが噛んでいるとの噂もある。それ以外にも様々な場面でクレディスイスのインチキレーティングで相場操縦が見受けられている。
クレディスイスは非常に相場観の欠如した証券会社である。スッ高値を平気で買ってその後暴落したり、ドン安値で売ってその後上昇したりすることもよく見受けられる。奴らは真っ当なトレードで儲けられないのだ。だからこそ資金力に任せて相場操縦したり、薄商いを狙って売り崩ししたり、インチキレーティングをやっているのだろう。
クレディスイスは日本のマーケットを愚弄する害でしかない証券会社である。