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02/01 雇用統計 アメリカ

今夜はアメリカの雇用統計の発表があった。長く続いた低迷したマーケットを打破する乾坤一擲になる発表を期待していた。結果は予想をはるかに下回る数字、非常に残念だ。

米国 1月非農業部門雇用者数
【予想】+6.8万人 【結果】-1.7万人

世界の金融機関のアナリストの予想も大ハズレ。予想することで高い給料をもらっているはずなのにこの体たらく、アナリストなんてそんなもんだ。外資証券なんて資金力にまかせた強引な相場操縦と、マッチポンプなレーティングで儲けているだけだよ。


「SBI資産設計オープン:スゴ6」での運用開始!

sugo6

1/31から積み立て開始の【住信-SBI資産設計オープン 愛称:スゴ6】、早速月2万円で申し込みました。資産成長型と分配型、一般コースと自動けいぞく投資(再投資)コースとがありますが、長期投資によるドルコスト平均と、分配金の再投資による複利効果が狙いなので「資産成長型-自動けいぞく投資コース」をチョイスしました。

自動けいぞく投資(再投資)コースといっても、分配金は出された上で税引後に再投資されます。分配金の税金が再投資による複利のパフォーマンスを下げるため、分配金を出さずに再投資するタイプがあれば一番良かったんだけど、残念ながら現在のラインナップでは設定なし。

また、積み立てコース以外では分配金の再投資ができません。強制的に払い出しされてしまいます。不定期にまとまった資金を投入する時も再投資できたら完璧だったのですが、今後に期待します。

そして引き落とし日の決定。マーケットの状況にかかわらず強制的に積み立てられてしまうため、結構悩みます。

引き落とし日を給料日以降にすると、世の中の多くの人は給料でてから投資をすることが多いと思うので25日以降を除外しました。また、最終日はファンドのドレッシング買いで思わぬスッ高値で約定されそうなので却下。

ゴトー日(5・10日などのキリの良い日)は国内企業の外貨の需要が発生し円安傾向になるので、外国株式と外国債券投資には不向きと思い却下。

毎月第2週は株式先物・オプションの価格が決定するSQ算出日があり、世界の機関投資家のさまざまな思惑や仕掛けがはたらくため却下。

そんなに資産価格には影響ないでしょうけど、いろんなことをいろいろ考えた結果、世界の人が長期投資を最もやらないであろう日付の「22日」に設定しました。

22日に設定したため今月の資金投入はなし。1月は楽天証券でまとまった額の「TOPIX+EEM+TOK」のコンボを決めてしまったので良しとします。あとは短期トレードの結果次第で個別のスゴ6や個別のSTAM、ETFの買い増しをしたいと思っています。

人の行く裏に道あり花の山、このブログを読んだ人は積み立て投信は22日を外してくださいね。

 イートレード証券/スゴ6&STAM


住信-SBI資産設計オープン 愛称:スゴ6

私のメインのトレード用証券のイートレード証券からなかなか素晴らしい金融商品が出てきた。

   sugo6
【住信-SBI資産設計オープン 愛称:スゴ6】

このファンドは1本で国際分散投資と資産三分法が実現可能な優れもの。さらに組み入れファンドはアクティブファンドではなく、ベンチマークに連動するインデックスファンドのため手数料が格安。しかもベースとなるマザーファンドは年金の運用も行っている「住信 インデックスマザーファンド」で十分な規模。さらにさらに、毎月自動積み立てにも対応で、「STAM」で自分の思い通りに個別に資産配分もできます。マネックス証券やジョインベスト証券、セゾン投信からもこのようなファンドセットが発売されてるが、これは一番ではないだろうか?長期投資用にいろいろ検討していたけど、どうやら決定的なファンドが出来上がったようだ。さすがイートレード。

◆名称:SBI資産設計オープン 愛称:スゴ6
 手数料:0% 信託報酬:0.714% 信託財産留保額:0.15%


ノーロードで信託報酬も最安クラス。ジョインベスト証券の「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」と比べるとREITが配分されている分だけ信託報酬が 高いが、とにかく低コスト。

また「SBI資産設計オープン」はイートレ独自のファンドではなく、住友信託銀行をマザーファンドとしたファミリーファンド方式。大御所の「住信 インデックスマザーファンド」のベビーファンドなのでインデックスと大きくブレるリスクはないだろう。

◆資産配分比率
 国内株式:20% 国内債券:20% 国内REIT:10%
 外国株式:20% 外国債券:20% 外国REIT:10%

 株式:債券:不動産=40:40:20
 国内:外国=50:50


国内債券は不要な気もするが、すべての資産に配分されていることは何も考えなくてもすむのでラクチンである。特定の資産の配分を増やしたければ、個別の「STAM」を追加購入すれば問題なし。新興国への資産配分だけが足りないが、スキ間のないラインナップである。

 イートレード証券/スゴ6&STAM


02/01 大引 完全様子見

日経平均 13497.16(-95.31)
TOPIX 1336.86(-9.45)
米ドル/円(16:10) 106.39

今日は株式も為替も完全な様子見相場だった。狭い値幅ながらもいつもの10時売り、後場寄り突っ込み買いが通用した。

全体は小動きだったが、私のお気に入りのトレード銘柄のみずほ銀行が大幅安。日本の銀行にもサブプライム問題が勃発。しかし寄付きは堅調で、昨日の高値を越えてから暴落しました、大人の駆け引きですな。

週末だし、今夜は雇用統計もある。私も様子見。


2008/01 TITAN's Portforio

今年から長期投資の国際分散投資を開始しました。サブプライム問題に揺れる市場で極力安いところを狙って仕込みました。海外ETF購入の為替レートも約106円50銭、信用不安からくる株安・円高ドル安が止まるならこのラインが当面の底値ではないでしょうか。

またイートレード証券の新商品「スゴ6〜住信SBI資産設計オープン」の積み立ても開始しました。ここに計上していない金融商品もありますので、それらは後日ブログの記事にしてからアップします。

【今月の新規投資】
TOK / ISHARES KOKUSAI
購入単価:$42.725   買付:2008/01/23 と 01/28

EEM / ISHARES EMERGING
購入単価:$132.85   買付:2008/01/23 と 01/28

◆1306:TOPIX連動型上場投資信託

購入単価:¥1333.8   買付:2008/01/28


【これまでの投資】
◆南アフリカランド建利付債(アジア開発銀行債券)
 約定レート:1ZAR=17.235円  償還日:2009/11/11
 利率:年8.16%   利払日:毎月10日


まだあるけど順次更新


南アフリカランド建利付債 は絶対買うな

zar2

ネット証券などで販売されている南アフリカランド建利付債、年利10%強の高金利を毎月もらえることを売りモノにした人気の外国債券です。しかし、2008年1月31日現在、南アフリカの通貨である「ZAR:ランド」が大暴落中で契約している人全員が大損をしています。
関連記事:ZAR 南アフリカランド 大暴落
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プロフィール

Author:TITAN
      [タイタン]

・大企業に勤務するサラリーマンでありながらファイナンシャルプランナーの資格を持つ。
・短期トレードから長期インベストメントの両方をこなし、株式、先物・オプション、為替、海外投資、法人投資など幅広い知識と経験を持つ。
・Macとネット、デジタルガジェットやデジタル家電をこよなく愛し、つい衝動買いしてしまう癖をもつ。
・座右の銘は「自己責任」30代半ば、3児の親父である

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祝!ストップ高ゲット!

★★★★★★★★★
08/02/07 テレウェイヴ
【JASDAQ:2759】
08/02/18 アクロディア
【マザーズ:3823】
08/02/25 グッドウィル
【東証一部:472311】
08/02/26 グッドウィル
【2連チャン!】
08/02/27 グッドウィル
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08/02/28 グッドウィル
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08/04/25 アルデプロ
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08/04/25 アルデプロ
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08/05/07 アルデプロ
【3回目!!!】

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