
海外ETFや米国株式のチャートやニュース、欧州・米国のリアルタイム株価指数を見るのに利用しているのが米国版の「
Google Finance」と「
Yahoo! Finance」だ。同じFinanceなのだが、それぞれ特徴があって面白い。その特徴を一言で表すと、Googleは「時系列」のデーターに強く、 Yahoo!は「リアルタイム性」に強いと言った感じだ。
Google Financeはページ先読み技術のAjaxをふんだんに取り入れ、個別銘柄を時系列にそって値動きやニュースや出来高など次々と表示してくれる。例えば過去に株価が上昇したとき、そのとき何があったのかがチャートにリンクが張られてその時のニュースを見ることが出来るのだ。過去のデーターは瞬時に表示され快適だ。
一方Yahoo!FinanceはFlashを用いたストリーミングで個別銘柄の株価や指数をリアルタイムに更新してくれる。気配値も売り買い一本ずつ表示してくれる。楽天証券で外国株式のリアルタイム情報をみるためには有料サービスを申し込まなくてはならないが、米国株式でデイトレでもしない限り Yahoo!Financeで十分である。またマーケット情報を動画でやっているのが結構面白い。英語なのであんまり理解できないけど、単語や雰囲気である程度はできる。
Google Finance と Yahoo!Finance 、アカウントを取ればポートフォリオも保存できる。どちらも海外ETFや米国株式を取引するならブックマークに入れておきたいサイトだ。