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アルデプロ 3度目のストップ高GET!

4/28、29に引き続きアルデプロ【東証マザーズ 8925】で3度目のストップ高をGETした。これで今年9個目のだ。しかも今回のストップ高の値幅は2000円、+19.46%UPと大暴騰である。

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昨夜のNYは住宅抵当公社のファニーメイが予想を大きく下回る決算を発表したが、発表後にマイナス100ドルまで下落したDOWが一気にプラ転した。それを受けて連休明けの日本のマーケットも高く始まり、特に不動産流動化銘柄が軒並み大幅高。アルデプロの他にも数銘柄保有しているのだが、どれもストップ目前の大暴騰♪日経平均株価は小幅のレンジだが、個別が買われるという想定通りの展開となった。

そしてNYではMicrosoftとYahoo!の買収騒動で擦った揉んだしているが、Google株は引き続き好調。Yahoo!はGoogleの広告配信システムで業務提携するとの話もあり、これも私の「インターネットの覇者はGoogle」という読み通りとなってきた。

話題の豊富なNASDAQとは裏腹に、日本の新興市場は完全にお休み状態ですな。特に時価総額の大きいネット関連株はサッパリで、相当シコっているようだ。上昇したとしても相場は1日しか持続せず、どんどん重くなってきている。一度激しく暴落しないとこのままジリ貧が続きそうだ。

さて明日は不動産の売り場探し。若干過熱気味だし、利益確定もしておかないとね。


5月のトレード戦略

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連休明けの展開を考えている。ここまでダウや日経は大きく上昇したが、ショートカバー主体で頭打ち感が台頭してきた。ドル円は105円に大台を移したが、ドル円の106円前後は1月に20日以上も揉み合い、強力なレジスタンスであると思う。

頭打ちになったショートカバーと金利が低下したドル建て資金は再び商品に流れ、ユーロに流れ、ドルキャリートレードが進行。そして経済指標の良し悪しでショートカバーと遅れてきた現物買いの綱引きになり、レンジ相場に突入すると考えている。

日経平均も週足で3段上げに突入しており、更なる上値はあってももう一段程度、需給的には厳しくなってきている。様々なファクターが目先頭打ちでNY同様に調整局面に入りそう。調整は日柄か値幅になるかはわからないが、個人的には値幅調整で来てほしい。

今の日本株を象徴しているのがみずほ、これも調整局面に入るだろう。4/30に56万をつけた後出来高伴った上髭が出現した後は、板のボリュームが減っり、5/2に日経が高値引けしたにも関わらず高値を更新出来ずに陰線で終わった。

そして指数は調整でも個別ではまた別の動きをすると予想。割安セクターのリターンリバーサルと、安値で放置されている小型株とある程度戻った大型株のロングショート作戦。まだまだ出遅れ感の強いセクター・銘柄への買いは継続するはずである。

出遅れ感の強いセクターは不動産だ。底値からはかなり回復したが、若干過熱気味。ただ週足でも底値圏にあり、リターンリバーサルやロングショート戦略で買われるセクターであると思う。不動産の需給が良好な銘柄を狙っていきたい。


アルデプロでストップ高2連チャンGET!



久しぶりに短期トレードのことを書きたい。ブログには書いていなかったがトレードは続けており、相場の居直りともにあわせて好調だった。利益でいろんなものを衝動買いしている事からもそれが伺えると思う。

今はサブプライムで売りに売られた金融・不動産のリターンリバーサル相場、米国で金融系の好決算があると翌日から日本の金融・不動産が跳ねる。みずほなど完全に仕手化しており、4/28はストップ高目前まで踏み上げている。そんな相場のなか数日前から入っているのが【東証マザーズ 8925:アルデプロ】だ。

アルデプロはえげつないほど売り込まれ、1年もしないうちに株価は1/10になった。ここまでの大暴落させた張本人はほぼ間違いなくゴールドマンサックスだ。GSは第2位の大株主で、大量の新株予約券と転換社債を引き受けている。CB引き受けの対価として得た貸し株で相場を売り崩したんだろう。GSはサブプライム問題を利用した空売りで過去最高の利益を叩きだした外資、アルデプロ程度の会社なら自由自在に相場を操れるのだ。

私は5000-7000円台をデイトレ、7000円台からホールドしている。4/28の10070円でストップ高2連チャンを見事GETした。出来高も膨れ上がり、取り組みも拮抗し、相場が厚くなってきている。こういう株はいろんなディーラーや金融筋が参戦してきて、大相場に発展する事だろう。値動きは派手になるだろうが、非常に面白いトレードが出来るのではないだろうか。

明日から1万円台でストップ高安の値幅が2000円、すでに底値から短期で2倍。いろんな思惑が働くだろうが、なによりそれでも株価は安値圏なのだ。連休の谷間でもあるので主力株より商いが活況になる事は間違いない。ダイナミックな相場をしばらく堪能させてもらう。

ブログ右側の「祝ストップ高ゲット!」にはストップ高の値幅まるまる取ったときに記念してをつける事にした。今年はこれで八つ目のだ。

 


REGZAにハマってる

最近ブログの更新をサボっている。先日購入したトレードの利益で買ったREGZAの設定が私のデジタル家電マニア心をくすぐり、いろいろいじったり、説明書見たりしているだけで楽しいのだ。ブログにも新たに「REGZA」のカテゴリーを設けて記事をアップしていきたい。

4月からは順調に全体相場が上昇し、NYダウの暴落やクレディスイスの極端な売り仕掛けも見られなくなって落ち着いてきて、ネタも少ないせいもある。長期インベストメントのポジションは順調だけど、短期トレードの方がうまくいかない。効率が悪いのでここ数日は短期トレードはお休みしている。


暴落の犯人はまたもやクレディスイス

今日は2007年度末、今年度のパフォーマンスが決定する大事な日だった。今日は誰もがもう一段のドレッシング買いで、日経平均13,000円程度を期待していたと思う。先週金曜はNYダウが軟調にも関わらず日経平均は暴騰したので、今日も後場からは同じパターンになると想定していた。

しかし終わってみれば日経平均は12520円、前日比-290円の暴落だ。相場に悪い材料はなかったが、薄商いをいいことにドレッシング売りされてしまった。今日振りかけるドレッシングは先週で切れてしまったようだ。

本日の暴落の最大の犯人はやはりクレディスイスだった。先物の手口はクレディスイスが日経先物を2458枚売り、TOPIX先物においては4854枚の大量売りだ。メリルリンチとカリヨンがクレディスイスに続く。買っているのは国内勢ばかりだった。

オプション取引の方ではクレディスイスはロングポジションに傾いている。私が想像するに、先物で売り崩したところでコールオプションを買い、プットオプションを売っている。そしてザラ場中に売り崩した先物は現物やオプションに連動しないイブニングセッションで買い戻ししているのだろう。つまり安値でオプションをロングするために先物を利用して売り崩しているのだ。本当に汚い集団だ。

それにしてもクレディスイスは本当に腹が立つ証券会社だ。クレディスイスはどんだけ日本相場をおもちゃにすれば気が済むのだ。以前にもSQ前に先物・オプションで売りポジションを取ってから、ソフトバンクを格下げして相場を暴落させ利益を上げている。ライブドアの一連の証券犯罪にもクレディスイスが噛んでいるとの噂もある。それ以外にも様々な場面でクレディスイスのインチキレーティングで相場操縦が見受けられている。

クレディスイスは非常に相場観の欠如した証券会社である。スッ高値を平気で買ってその後暴落したり、ドン安値で売ってその後上昇したりすることもよく見受けられる。奴らは真っ当なトレードで儲けられないのだ。だからこそ資金力に任せて相場操縦したり、薄商いを狙って売り崩ししたり、インチキレーティングをやっているのだろう。

クレディスイスは日本のマーケットを愚弄する害でしかない証券会社である。


最も影響のあるブランド「Apple」

ロイターの記事で「消費者が選ぶ最も影響力あるブランド」という記事が載っていた。以下記事の引用
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生活に最も影響の大きいブランドや、そのブランドが消費者の行動や世界観にどう影響しているのかについて調べたらしい。その結果、アップルは「最も刺激的なブランド」や「それなしでは生活できないブランド」など、6つのカテゴリーでトップに選ばれた。「最も刺激的なブランド」ではアップル以下、スポーツ用品の米ナイキ、飲料メーカーの米コカコーラ、検索エンジンの米グーグル、コーヒーチェーン大手の米スターバックスと続いている。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-31074620080331
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Appleのプロダクツはお洒落で機能に優れ、それでいて価格は非常にリーズナブルである。そして何より所有する喜びがある。

私が自分のお金で初めて買ったパソコンがColor Classic IIだった。コンパクトでキュート、それまでのパソコンと一線を画すデザインにホレボレしたものだ。それからCentris、Paforma、iMac、 MacBookと何台も所有してきた。現在はIntelプロセッサのMac miniとMacBook梅だ。家族にもMacを薦め、一族郎党すべてがマカーである。

今回のロイターの記事はマカーとして、AAPL株のホルダーとして、非常に嬉しい報道であった。


Apple上昇 Google下落

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日米ネット株祭りでApple株とGoogle株の上昇を喜んでいたが、その翌日にGoogleのネガティブレポートが出された。なんでもGoogle Adsenseのクリック率が落ちているとのことで、収益が減ってきているらしい。クリック率の低下は少し前から言われていたこと、何を今更って感じだ。この手のレポートは安く仕込みたい向きの常套手段であり、相場が上向きになればそんなことは誰も言わなくなる。

それより問題なのはGoogleの内部関係者の売りだ。Googleは大量のストックオプションを社員に発行しており、昨今の下落でそいつらが売りまくっているらしい。Google社立ち上げ当初からの技術者はストックオプションで億万長者となってGoogle社を退社し、ハッピーリタイアメント生活を送っている。もしくは再びベンチャーを立ち上げて、キャピタルゲインを狙っているようだ。内部関係者のGoogl株売りは寂しい限りである。

その一方でApple社の業績は上り調子だ。昨日も収益増のレポートがあり、NASDAQが軟調のなかAppleは上昇した。ここ最近の新製品ラッシュに始まり、iTMSの定額音楽配信やネットDVDレンタル事業、iPhoneによる携帯電話事業など確実にのびてきている。

私はGoogleこそが21世紀最大のネット企業として君臨すると確信している。そしてAppleはおしゃれで安くて、使って気持ちのよいプロダクツばかり。投資家としてもマイクロソフト株を持っていてもキャピタルゲインしか興味がないが、AppleやGoogleは夢を膨らませてくれる。今後の両社をユーザーとして投資家として応援していきたい。


日米ネット関連株祭り!

今日の東証主力銘柄は配当権利落ち日ということもあって軟調だったが、新興市場のネット関連株が祭り状態で大暴騰していた。私もフルスピードの5分割祭りに参戦し、それなりの値幅を取ることが出来た。祭りの収益の一部はSTAMの外国株式と外国債券に再投資した。

一方米国でもネット関連株が高い。このブログを書いている時点でNYダウは-120ドル、ナスダックは-30ドルだが、私が保有するApple株とGoogle株はいい感じで上昇中だ。特にApple株は手数料や円高分を考慮しても買値を上回ってきた。私の買った銘柄はi日本でも米国でもネット関連株祭りのようだ。いい感じである♪

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サブプライム問題による金融機関の破綻や流動性不足はFRBの新資金供給策によって回避された。マーケットも狂乱的な下落はこれからあまり起こらないと思う。しかしサブプライム懸念は次なるステージへ進んだ。それは日本のバブル崩壊の後に起こった「住宅価格の下落、金融機関の貸し渋り、個人消費の落ち込み」だ。これは公的資金を注入しても避けられないだろう。

私は特に個人消費の落ち込みに注目したい。アメリカの一般家庭は住宅ローンの支払いのせいで無駄遣いしなくなった。いわゆるサラ金のキャッチコピーである「ご利用は計画的に」状態になっているらしい。米国経済はアメリカ人の無計画な消費とクレジットローンによって成り立っていたのだが、それも減速・後退しつつある。

これからのアメリカ人は借金を返すためにつつましく生きることになる。車なんか買わず、外食も控え、引きこもりになるのだ。自宅ではコストの安いMacBook梅を使い、金のかからないGoogleをポータルサイトにしてネットサーフィンやYouTubeを視聴するようになるのだ。つまり Apple株とGoogle株はこれからのアメリカ人の象徴となり、ネット関連株祭りの本命銘柄なのである。


ベアスターンズに始まり、ベアスターンズで終わる

2007年の夏から顕在化したサブプライム問題、始まりはベアスターンズ社から始まったが、どうやらベアスターンズ社の消滅という形で終息に向かいそうである。

FRBによって打ち出された新資金供給策によって、買い手不在で資産価値を失ったサブプライム證券(MBS)が期限付きながら米国債と切り替え可能になり、資金のショートから回避することが出来るようになった。本来ならベア社もこれを利用すれば良かったのだろうが、急激な資金の引き上げに間に合わなかったのだろう。

当初決定されたベア社の買収額は2ドルだったが、MBSも担保として役に立つことがわかると買収額が10ドルに引き上げられた。一時は3ドルを割り込んだベア社の株価は3/24 25:00現在、13ドルを超えてきた。なんと株価は底値から4倍以上になった!

いつの時代も金融危機の終息には生け贄が必要なのだ。日本のバブル崩壊も山一証券が破綻して底を打った。サブプライム問題はベアスターンズから始まって、ベアスターンズの消滅によって終わるのである。

しかし暗い話ばかりではない。山一株は大蔵省に切腹(廃業)を命じられ紙屑になったが、ベアスターンズ株はFRBの援助のもとJPモルガン株となって復活する。ベアスターンズの終わりは新しい始まりなのだ!


マーケットに新たなる懸念

3/21の日経平均は12,482円・+222円と19日の高値を超えてのほぼ高値引け。海外勢がイースターで休暇入りで取引は閑散だったが、先物での売り仕掛けも入らず落ち着いた一日だった。19日は、NYが大暴落してCME N225は11,965円だったが、日本は休場だったので大暴落を食らわなくて済んだ。悪いことばかりの日本もたまには良いことも必要だな。

中身を見ると海外での原油や金などのコモディティが全面安したことより、市況関連銘柄の鉄鋼・海運・商社セクターが暴落、金ETFのチャートの崩れ方も凄い。金融不安が後退したこととによる金融関連セクターの上昇、円高一服による輸出関連株が堅調と、これまでの相場の逆パターンになった。新興も鬼がいない間に活発に動き回った。サイバーエージェントの格上げで新興主力に資金が回ってきた。

また3/25に配当権利取りのピークをひかえて、久しぶりに全体的に売られる要素が全くない相場だった。懸念された日銀総裁の不在や政治のショボさはもはや相手にされていないようだ。

そんな安心感が広がる相場の中、マーケットにまた新たなる懸念が生じてきている。コモディティの暴落の理由だ。ロイターに気になる記事が掲載されていた。

 ⇒「米欧市場でヘッジファンドの現金化加速、信用収縮は新段階に

記事によると、ヘッジファンドのポジションクローズに伴って、商品価格が10%近い暴落した。ここ最近のヘッジファンドはドル売り・ユーロ円買い、株式売り・債券商品買いのポジションをとっていた。それがサブプライム問題で資金がショートし始め、それまで取っていたポジションをクローズしなくてはならなくなったとのことである。つまり商品価格の暴落は単なる利食いではなく、株価の上昇も実需の買いではなく単なるショートカバーにすぎない。そしてポジションクローズせざるを得なかったヘッジファンドの破綻懸念が浮上し、新たな信用収縮が噂されるようになってきたとのことだ。

ヘッジファンドは小さなコモディティのマーケットに膨大な資金を投入して原油や金を吊り上げ、株価をデリバティブで売りまくっていた。インフレや株安の元凶であったヘッジファンドがいなくなるなら経済にとっては悪くない話だと思うのだが、問題なのはそれらの取引がハイレバレッジで行われているところにある。現物の何百倍ものレバレッジでマーケットに参入しているヘッジファンドが消失したら一体どうなるのか?

個人的には今回のコモディティの暴落は単なる利益確定や、他のアセットクラスとのリバランス中心の動きだと思う。どこかのファンドがコモディティに対しショートポジションを取ったとの報道もある。またあっという間に破綻したベアスターンズも取り付け騒ぎが原因であり、ヘッジファンドのポジションクローズはそれほどの心配する材料とも思えない。しかし、こうデカデカとロイターに報じられたらさすがに気になる。マーケットは今悪材料に敏感なのだ。この休日はヘッジファンドのレバレッジ投資について考えてみたい。


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プロフィール

Author:TITAN
      [タイタン]

・大企業に勤務するサラリーマンでありながらファイナンシャルプランナーの資格を持つ。
・短期トレードから長期インベストメントの両方をこなし、株式、先物・オプション、為替、海外投資、法人投資など幅広い知識と経験を持つ。
・Macとネット、デジタルガジェットやデジタル家電をこよなく愛し、つい衝動買いしてしまう癖をもつ。
・座右の銘は「自己責任」30代半ば、3児の親父である

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★★★★★★★★★
08/02/07 テレウェイヴ
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08/02/18 アクロディア
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08/02/27 グッドウィル
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