国内最強インデックスファンドイートレード証券の
【住信-SBI資産設計オープン・スゴ6】に組み入れられているアセットクラスを個別に購入できる
【住信-STAM インデックス・オープン】シリーズ、非常にコストパフォーマンスに優れたインデックスファンドだ。国内で販売されているどのファンドよりも安く、この STAMシリーズさえあればほかの証券会社は一切不要になるほどのインデックス投資のキラーファンドである。
スゴ6をベースに自分のアセットアロケーションにあわせて追加投資するのもよし、経済状況に応じて買い増しするのもよし、積立買付もありコツコツやるのもよしと、長期投資にもってこいのファンドだ。長期投資するなら迷わず分配金再投資の「金額単位買付・自動継続(再投資)コース」だろう。
それぞれのファンドを自分なりにまとめてみた。
◆住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
国内株式:TOPIX 信託報酬0.483% ⇒TOPIX ETFに比べると信託報酬が2〜3倍
ある程度積み上がればTOPIX ETFに乗り換えるリレー投資するべし
◆住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
外国株式:MSCIコクサイ・インデックス 信託報酬0.777% ⇒国内トップの低コスト外国株式インデックスファンド
TOKの為替・売買手数料、現状の出来高を考えるとこれ一本で十分
新興国が入っていないのでそれを別のもので補うと完璧
◆住信-STAM 国内債券インデックス・オープン
国内債券:ノムラ・ボンド・パフォーマンス・インデックス 信託報酬0.462% ⇒維持コストの安い(かからない)個人向け国債やMMFでも代替え可能
日本の低金利では信託報酬負けするような気がする
あくまで安全資産としてスゴ6購入でカバー
◆住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン
外国債券:シティグループ世界国債インデックス 信託報酬0.672% ⇒外国債券インデックスは国内に敵は見当たらない、これ一本で十分
◆住信-STAM J-REITインデックス・オープン
国内REIT:東証REIT指数 信託報酬0.672%◆住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン
外国REIT:S&Pシティグループ・グローバルREITインデックス 信託報酬0.861%
RIETはあんまり詳しくないので比較ができないが、日本のREITは不良物件が組み込まれていたりと、中身があまりに不明瞭でなので現時点では単独では投資に値しないシロモノ。スゴ6で押さえておく程度で十分か。
私の場合はスゴ6ベースに外国株式と外国債券を厚めにしたいので、それぞれを毎月1万ずつスゴ6に加えて積み立てていきたいと思う。それにしてもイートレードは常にその時の最良のものを提供してくれるNo.1の証券会社である。これに対抗して楽天証券も投信を充実させてくるとのこと、STAM以上のものが出てくるのか?両者の切磋琢磨の関係が非常に楽しみである。
イートレード証券/スゴ6&STAM